4日目も快晴。前日と同様イタリア側へ。マッターホルンに間近のゲレンデを滑りチェルビニアへ。昼食はプラン・メゾン(2555m)のレストラン、エトワールのテラスで輝く太陽のもとシーフードを堪能した。
5日目は晴、少し雲がある。イタリア側でまだ滑っていないゲレンデをバルトールナンシェまで滑り降りる。帰りはスイス側からゴンドラで降りたが途中強風の為時々停止し下山に約1時間を要した。
朝日に赤く照らし出されて
開 催 日 2015年4月6日-14日
リーダー 半澤 進・楡金厚生
写真・文 半澤 進
参加人数 13名
成田空港を飛び立ち12時間半予定通りチューリッヒに到着。専用バスでツェルマットへ向かう。レッチュベルグトンネルをバスごと乗込むカートレインで超えるとアルプスの白い山並みが間近に迫り胸を躍らせる。
ランチは春の日差しを浴びながらゆっくりテラスで頂き
豪華な気分に浸りました。
6日目、晴時々曇。マッターホルン・グッレシャーパラダイスから氷河を滑る。春スキーの日差しであるがゲレンデのコンディションは最高。
昼食は4日ぶりのスイス料理、日本人好みのおすすめ料理などを楽しみ、午後はスネガまで滑り地下鉄で帰った。
7日目も快晴。滑走最終日はロートホルンから滑走開始。マッターホルンを目前に望む160年以上の伝統あるホテル、リュフェルハウスのレストランで
のんびり名物料理をいただき電車で下山。9日目は6:30から朝食、7:15ホテル出発。天候に恵まれ、ゲレンデコンディションも最高、ホテルの食事も美味しく大満足のツェルマットでした。
3日目も快晴。ゴンドラ、ロープウエイで万年雪と氷河のマッターホルン・グレッシャーパラダイスへ。ヨーロッパ最高地点にある展望台は3,883m、ここから国境を越えスイスからイタリアへ入りチェルビニアに滑りこむ。イタリア側のゲレンデは幅も広く雪質も最高。山並みが連なるアルプス、形が変わったマッターホルンを眺めながらひと滑り10kmのロングクルージングを満喫した。
行事記録・写真 43 ツェルマット・スイス
夜明け前。月とマッターホルン
2日目は快晴。ホテル前からシャトルバス、地下鉄、ゴンドラ、ロープウエイを乗り継ぎ標高3,100mのロートホルンへ。ツェルマットでの滑走開始。スネガで昼食後、電車でゴルナグラート(3089m)まで登りツェルマットまで滑る。