開演前、夕暮れの舞殿と賑わい

下山口


●2日目

初秋の駒止湿原

行事記録・写真 42 檜枝岐歌舞伎観賞と帝釈山登山

翌日、バスで舟岐登山口まで行き、整備された急坂を1時間ほど登り、帝釈山頂上に到着。下に雲海を見て、燧、会津駒など眺望は最高。下山後、温泉に入り、ビールと名物のそばに舌鼓をうち、南郷のトマトを土産に家路についた。

開 催 日 2007年9月1日〜2日
リー 山内以志子 ※高澤信雄
写真・文 押見作知子
参加人数 25名

さあ登るぞ、登山口

オサバグサ 花時にまた来たい

帝釈山頂上

歌舞伎のひとこま
三番叟 中学生が演じているとか・・・
舞台への入り口 幟

衣装作りから裏方まですべて村人が行っている由。冬、お世話になっているスキーコーチが出演者の中いた。「時を越えた幽玄の美」のキャッチフレーズ通り、素晴らしいものでした。演目は三番叟と奥州安達ヶ原袖萩祭文の段。

夕食のひととき

上野では傘をさしての集合でしたが、北に向かうに従い晴れ上がった。駒止湿原に立ち寄り、静かな初秋の湿原を散策。りんどう、ウメバチソウがみられた。何と言ってもメインは260余年の伝統が受け継がれている重要無形文化財の檜枝岐歌舞伎を観賞することなので、夕食を早々に摂り、開演1時間前に神社に出かけた。